2007年9月16日 聖書箇所 

年間第24主日 (C)

        

ルカ  15:1-10

5:1  〔そのとき、〕徴税人や罪人が皆、話を聞こうとして
   イエスに近寄って来た。

15:2  すると、ファリサイ派の人々や律法学者たちは、「この人  
        は罪人たちを迎えて、食事まで一緒にしている」と不平を
        言いだした。

15:3  そこで、イエスは次のたとえを話された。

15:4  「あなたがたの中に、百匹の羊を持っている人がいて、
       その一匹を見失ったとすれば、九十九匹を野原に残して、
       見失った一匹を見つけ出すまで捜し回らないだろうか。

15:5  そして、見つけたら、喜んでその羊を担いで、

15:6  家に帰り、友達や近所の人々を呼び集めて、『見失った
       羊を見つけたので、一緒に喜んでください』と言うで
       あろう。

15:7  言っておくが、このように、悔い改める一人の罪人に
       ついては、悔い改める必要のない九十九人の正しい人
       についてよりも大きな喜びが天にある。」

15:8  「あるいは、ドラクメ銀貨を十枚持っている女がいて、
       その一枚を無くしたとすれば、ともし火をつけ、家を掃き、
       見つけるまで念を入れて捜さないだろうか。

15:9   そして、見つけたら、友達や近所の女たちを呼び集めて、
        『無くした銀貨を見つけましたから、一緒に喜んで
        ください』と言うであろう。

15:10  言っておくが、このように、一人の罪人が悔い改めれば、
         神の天使たちの間に喜びがある。」


2007年9月16日 
ミサ説教
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